厳選!贈答品・贈り物
【食品・食材】
2,000円以下の人気商品ランキング

「お中元・お歳暮・贈り物がなかなか決まらない!」
大切な方への気持ち。いつもお世話になっている両親、会社の上司。そんな大切な人への贈り物だからこそ喜ばれるものを選びたいと思うはずです。
当サイトなら予算に合わせた気持ちのこもった贈り物がきっと見つかります。
もらって嬉しいランキングでも常に上位の食品・食材のなかでも人気の品を集めてみました!

お中元お歳暮の時期と金額・相場

贈る時期

お中元・お歳暮お中元の時期は、7月はじめから15日ごろまでに贈るのが一般的となっています。 最近では、6月からお中元ギフトを贈り始める方が多くなるなど早まる傾向にあるようです。 また、8月にお盆を行う地域(主に関西地方)の方へは、ひと月遅れの8月1日から8月15日までに贈ることが多いようです。お中元の時期は、関東や関西など地域によって違う場合もございますので、ご注意ください。

お歳暮は季節のあいさつなので、贈るタイミングをはずさないように。
正式には「事始めの日」というお正月をお祝いする準備を始める12月13日から12月20日までに贈るものでしたが、現在では11月末頃から贈られる方も多いようです。
また、関東では12月初旬から12月31日、関西では12月13日から12月31日までとされていますが、暮れも押しせまった忙しい時期に届いても迷惑なので、できれば20日くらいまでが無難。お正月用の生鮮食料品を贈る場合は反対に遅めの方が親切ですよね。
※12月26日以降になると「謹賀新年」が「寒中見舞い」になるのと同様に「お歳暮」が「御年賀」「寒中御見舞い」となるのが正式マナー。お正月用品を贈るのでしたら年内ぎりぎりに間に合うように「お歳暮」でも大丈夫。

贈る金額と件数

金額はお中元の2〜3割り増しが目安となっています。5,000円と3,000円の商品が主流。

  全体 東京 大阪
平均件数(件)
4.2
4.5
3.8
平均金額(円)
4,263
4,228
4,305
予算総額(円)
17,807
19,201
16,412
(参考資料)AGF 2004年 主婦のお歳暮意識調査

お歳暮の相場

お世話になっている度合いで選ぶのが一般的。

贈り先 平均金額(円)
両親・親戚
5,000
仲人
5,000
友人・知人
5,000
勤務先の上司
5,000
習い事の先生
3,000
取引先関係
3,000
(参考資料)三和銀行「金銭から見たお付き合い調査98」

お中元を贈った相手にはお歳暮も贈るのが一般的です。
お中元、お歳暮のどちらか一方を贈られるならお中元より一年の締めくくりの意味でもお歳暮を贈るのがよいでしょう。贈り物をする機会は、お歳暮に限らず日常よくあることですが、日本人だけが大切にしてきた習慣である「お歳暮」。この1年のお付き合いに感謝をして、相手の喜ぶものを贈りたいものですね。

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この食品・食材が喜ばれる主な理由

産直品

・地方の限定品は普段食べられないから
・地域の名産品は美味しいものが多いから
・珍しいものををいただくと嬉しいから

ハム

・クリスマスやおせちに使えるから
・高級なハムは普段食べられないから
・自分では買わないから

高級食材

・ブランド牛は自分では買わないし食べれないから
・普段高くて手が出ないから
・家族みんなで食べられて盛り上がれるから

おせち品

・瓶詰めの栗甘露煮や煮豆はすぐ使えるから
・数の子やいくらはとっても助かるし嬉しい
・おせちの詰合せを送ってもらって手間が省けた


今年も「産直の生鮮食料品」「ハム」「ビール」が贈りたい品物またもらいたい品物として上位にランクされているようですね。

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